Last Updated on 2025年12月19日 by nua-quintetto

保護者の視点で大学生の子供たちを応援するような優しい雰囲気の曲を、この名古屋芸術大学クインテットのテーマソングとしてリリースしてみました。楽しんで頂けたら嬉しい限りです。

『宝物キャンパス』
  作詞・作曲:Guilty

木漏れ日ゆれる朝の窓辺
小さな手をぎゅっと握ってた
いつの間にか背は伸びて
夢のカバンを肩にかけてた

クレヨンみたいな想像力で
世界をカラフルに塗ってきたね
この場所でまたきっと君は
あたらしい輝きを見つける

気づけばもう 大学生なんだね
いつまでも子どもだと思ってた
優しい陽だまりで生まれた君は
いま自分の空へと歩き出す

何ができるのだろう 僕らは
ただ笑顔で送り出すこと
この毎日も このキャンパスも
そっと見守れるように

だって君は たったひとつの
世界にひとつの宝物だから

ノートの端に描いていた
不思議で素敵な物語
その手で未来を作るんだと
まぶしい瞳で話していた

失敗だって 宝物だよ
涙の数だけ 強くなれる
帰ってくる場所はいつだって
あたたかい灯りをともしてる

広がっていく キャンパスの空へ
小さな背中が伸びていく
どんな季節が待っていたって
信じるよ そのまなざしを

楽しい毎日も 何気ない朝も
すべてが君へのエール
うまく言えないけれど 伝えたい
「大好きだよ」って

何もできなくてもいい
そばにいなくてもいい
心の中で 何度でも
君の名前を呼んでいる

歩き出した 未来のドアへ
優しい光に包まれて
この世界でたったひとつの
大切な夢を抱いて

私たちは 変わらないままで
いつも味方でいるから
どこにいても 忘れないでね
君は ずっと宝物
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