Last Updated on 2025年12月22日 by nua-quintetto
2025年12/19(金)〜12/24(水) の期間で
名古屋芸術大学 工芸コース2・3年合同展覧会
『手汁展』がArt & Design Center Westにて
開催されていますので拝見させて頂きました。
そもそも『手汁(てしる)』ってなんだろうって
恥ずかしながら無知な私。
Chat GPTで調べてみると、こんな回答が来ました。
主に岩手県や青森県南部の郷土料理で、
小麦粉をこねて手でちぎった生地を、
野菜や鶏肉などが入っただし汁で煮込んだ
「ひっつみ汁」や「せんべい汁」を指す言葉で、
「ひっつまむ(手でちぎる)」という方言が語源です。
ん?食品??
正直『何で?』って思いながら、色々作品を観て回ります。
工芸コース2・3年合同という事で、
言い換えると普段の講義の中で学んできた成果を
こういう展示会で知る事が出来るわけですが、
本当にどれも素敵な作品ばかりで
いち保護者として凄く嬉しくなりました。
透明感のある綺麗な作品や、
凄い立体感で迫力のある作品、
繊細で凄く可愛らしい作品など
たくさんの個性で溢れた世界でした。
なんかそこで感じたんですよ。
こねて手でちぎった粘土を
多くの生徒さんの個性で包んで
「ひっつまむ(手でちぎる)」事で出来た
作品展だから、手汁なんだなぁって。
皆様もお時間許せば、是非拝見してみて下さいね。
なかなか直接お会いしてお礼は言えないのですが
教授の方々の愛情あるご指導に、深く感謝します。
